RECRUIT

鈴木 大輔さん

スタッフインタビュー

土木部 課長
鈴木 大輔さん
(2013年入社)

毎回の現場が新しい挑戦。
悩みながらも仲間と共にやり遂げる達成感はやみつきです。

自然条件の変化が大きく、公共事業や観光地ならではの案件が多いこの箱根で、10年以上にわたり多彩な土木の現場に向き合ってきた鈴木さん。仕事への熱意を発揮できる背景の一つに、家庭での時間も確保できる箱根建設での働き方の自由さがありました。「楽しく働きたい」と話す鈴木さんは、明るい雰囲気づくりを大切に若手を見守りながら、さらなるステップアップに向けて歩みを続けています。
インタビュー中の鈴木さん

施工から管理職へ、
働きながらの資格取得

自分は中途で入社しています。前職でも同業で、10年ほど施工中心の仕事をしていましたが、体力面の不安もあり、施工管理に軸足を移してキャリアアップしたいと考えていた時に会社から声をかけてもらいました。入社後に会社の後押しで一級土木施工管理技士を取得しました。

実直に箱根を支える土木の仕事

業者さんの選定をはじめ、予算や工程の管理をしています。会社で1日デスクワークという日もありますが、基本的には現場に常駐します。今担当している現場は公共工事で、湯河原の電線を地中化しています。公共事業では道路の舗装、橋梁の耐震補強、斜面(法面)保護など、民間の仕事ではホテルや保養所新築時の土工事など、箱根ならではの案件が多いです。地元事情に通じた対応ができるため、大手ゼネコンさんから土木工事のみ任されることもあります。また、箱根エリアは大雨や降雪など自然条件の変化が大きいので、災害対応や除雪に入ることもあります。

毎回の現場は
飽きることのない挑戦の舞台

現場の仕事はいつも新しい挑戦なので、達成感も案件ごとに感じます。同じ仕事は一つもなく、業者選定から予算まで任されて毎回悩みながら判断しているので、飽きることはありません。長い案件だと一年ほど同じメンバーで取り組むこともあるので、終わった時には達成感も大きいです。今後は経験を重ねて、リーダーとして大きな現場を任されるようになっていきたいと思います。
PC作業中の鈴木さん

実直に箱根を支える土木の仕事

一言で言うと、箱根建設は仕事をとてもやりやすい会社です。仕事自体は個人単位ですが、上司との距離も近く、みんなと話せるような、すぐに助け合える空気があります。 休暇も取得しやすいです。自分の仕事をしっかりやっていれば、働き方の自由度が高いと思います。こうした部分も信頼して任せてもらえると感じます。現場が終わるまではガーッと働いて、終わった時にゆっくり休むという人も多いです。僕も子どもが小さい頃は学校行事にも毎回休みを取っていたので、学校の先生に顔を覚えられて「皆勤賞ですね」と言われたこともありました。同じ業界の方と話すと羨ましがられます。

新人にとってより良い環境を目指して

入社まもない時期は先輩の現場につき現場で仕事を覚えてもらいます。なので最初はあまり会社に行くことはないですが、たまに顔を出した新人が色々な方から声をかけられているのをよく見かけます。僕もせっかくなら明るい雰囲気で楽しく仕事をしたいので、上司にも部下にも積極的に声をかけたりとコミュニケーションを大切にしています。もう少し人手があってもいいという場面や、大規模案件なら3〜4名体制のところへ新人を組み込んだり、馴染んでもらえるよう工夫をしています。
会社の雰囲気や休みの取りやすさも含めて、年数の浅い若手にとっても仕事のしやすい会社だと思います。都会と比べると少し不便なこともありますが、環境はとてもいいので、箱根に魅力を感じてくれる人が来てくれたら嬉しいです。
鈴木 大輔さん

鈴木 大輔さん|土木部 課長(2013年入社)
休日は地元・小田原で海釣りをしたり、ラーメン店を巡ったり。家では愛犬とゆっくり過ごすのが癒しです。

ページトップ