RECRUIT
スタッフインタビュー
建築部 課長
深澤 駿介さん
(2016年入社)
深澤 駿介さん
(2016年入社)
無資格から始まった、「家族的」な箱根建設での挑戦
「なぜ?を突き詰める姿勢が大切なんです。上司の受け売りなんですけどね。」
そう語る深澤さんには、箱根建設に入社した当初、資格も現場経験もありませんでした。入社後に会社の後押しのもと資格を取得し、10年目の今では管理職として建築の現場を担っています。世代を越えて助け合える雰囲気の中で育まれた、浮かんだ疑問をそのままにしない誠実な姿勢が、地域の建築と未来を支えています。
そう語る深澤さんには、箱根建設に入社した当初、資格も現場経験もありませんでした。入社後に会社の後押しのもと資格を取得し、10年目の今では管理職として建築の現場を担っています。世代を越えて助け合える雰囲気の中で育まれた、浮かんだ疑問をそのままにしない誠実な姿勢が、地域の建築と未来を支えています。
無資格での入社
─「まずは現場を見てみよう」
大学卒業後に一度、別の会社へ新卒入社した後に退職し、その後8月から箱根建設に入社しました。大学では都市計画・交通系を学び、施工は授業で触れた程度でしたが、「まずは現場を見てみよう」というスタンスで受け入れてもらいました。前職はPC作業が中心だったので、実務の施工管理は入社後に本格的に学びました。入社当初は無資格でしたが、入社2~3年(*正確な年数確認)後に施工管理の資格を取得しています。受験料やテキスト代などは会社が申請に応じて負担してくれました。
箱根・熱海・小田原を舞台に経験を重ね、未来を描く
工程表の作成・管理、協力業者さんの手配、現場管理、施工図の作成(CAD)などを担っています。現場とデスクワークはおおむね半々。今担当している現場は熱海の別荘新築で、基礎工事を進めています。建築部は別荘地の案件が多く、箱根周辺に加えて小田原や熱海まで広範囲に対応しています。そのため、会社には月1回行くかどうか。日常の連絡は電話やテンプレート化されたエクセルの進捗報告で行っています。今後は一級建築施工管理技士を取得して、現場の「頭」を任されるようになることが目標です。資格がないと担当できる案件に金額上限の制約があるので、別荘の依頼が多い箱根建設で経験の幅を広げるためにも早く資格を取って、1人で現場を指揮できるようになりたいですね。
地域に根ざす建築を創る喜び
自分は最終仕上げ前に次の現場へ向かうことも多く、「完成の瞬間」を見ることがあまりないんです。なのでむしろ、はっきりと達成感を覚えるのは、実際に利用されている様子を見た時。印象深いのは、湯河原で「子ども第三の居場所」という学童の施設を手がけた時。室内アスレチックのように木のフレームを組んで、夜に電球色の明かりがふわっと灯る中、子供達が遊んでいる様子を通りがかりに見かけ、「ああ、いいな」と喜びを感じました。地元なので余計に思い入れがあります。
若手とベテランが支え合う、風通しの良い環境
アットホームというと良い印象を持たれない方も多いかもしれませんが、会社の雰囲気は本当に良い意味で家族的だと感じます。社員構成は半数が20代と30代で、上は60代が多い一方、40代は少ないのが特徴です。現場ごとにメンバーがシャッフルされるので、いろいろな人と関わることができます。コミュニケーションは活発で、若手中心の懇親会を開くこともありますが、強制参加などはないですね。行きたい人は行くし、行かない人ももちろんいます。会社全体で交流する機会は少ないですが、年に一度安全大会というイベントがあり、協力会社さんとともに表彰や安全講話、懇親会などを行います。
向いているのは「なぜ?」を大切にできる人
「なぜ?」を突き詰められる人が安全に関わる仕事には向いていると思います。「そういうものだから」で流さず、違和感を放置しない姿勢がミスや事故を減らします。優しく指導しますので、まずは一緒にやってみましょう。
深澤 駿介さん|建築部 課長(2016年入社)
休日は料理やプラモデル制作など、ものづくりの趣味に没頭します。ドライブに出かけることも。
